便秘で悩まれていませんか?
便秘は女性に多く、便通の不快感はストレスになるばかりか肌荒れや頭痛などを招きます。
今回は、便秘解消のポイントとヨガ&ツボをご紹介します。
自己紹介:Mikiインストラクター
エステティシャン・エステインストラクター&ヨガインストラクター歴約20年。
ヨガは、30代半ばで何か運動しなければヤバイと思い、運動があまり得意ではなく、体も硬かったのですが、躊躇しながらヨガを始めてみました。肩こりがひどく、体の歪み、片頭痛持ちでもあったので、週1回、必ずレッスンを受け、体を動かすことに。
いろいろのヨガを受けましたが、特に、ルーシーダットンは骨盤調整など体の不調を改善でき、また柔軟性がなくても無理なくレッスンに参加できるので、私にはとても合いました。その後、ルーシーダットンのインストラクターの資格を取得するまで夢中に。
便秘の原因は、ほとんどが生活習慣にあります。
便秘を解消するには、食生活の改善、ストレスを溜めない、また、適度な運動も大切です。
ヨガやツボ押しも行なって、便秘を解消しましょう♪
今回は、
○ 便秘の原因は?
〇 便秘を解消するには
○ 便秘を解消するヨガ
○ 便秘に良いツボ
をご紹介していきます。
もくじ:
1. 便秘の原因は?
便秘になる原因は、ほとんどが生活習慣にあります。
○ ダイエット・・・食べる量が大幅に減れば、便を作る材料が不足します。また、なめらかな便を作り出す「胆汁酸」も減ってしまいます。ダイエットによりその両方が不足するため、排便回数が減少してしまいます。
○ 水分不足・・・口から飲む水の量が少なければ、便が硬くなり、排便困難になってしまいます。
○ 運動不足・・・直腸に溜まった便を押し出すには、腹筋を収縮して腹圧をかけます。腹筋が弱いと直腸の便を十分に肛門へ送り込むことができなくなります。
○ ストレス・・・胃腸が活発に動くためには副交感神経が優位に働いて、ゆったりとした、くつろいだ気分でいなければなりません。
○ 便意の我慢・・・何度も便意を我慢していると、便意が失われ、排便困難になってしまいます。
2. 便秘を解消するには
○ 朝食をしっかり食べる。
○ 水分補給と食物繊維をしっかり食べる。
○ 腸内環境を整える。ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品やオリゴ糖を多く含む食品を積極的に食べる。
○ 不要な食事制限をしない。
○ 運動やマッサージを取り入れる。
3.便秘を解消するヨガ
腸をリラックスさせることが目的なので、ゆるく行って下さい。
① 仰向けになります。右足を両手で抱え込み、左足は伸ばしたままにします。
② そのまま、右足を胸に近づけ、ゆっくりと深呼吸を5回程繰り返します。
③ 反対の足も同様に行ないます。
④ 両足の膝を曲げて手で太ももを抱え、お腹に引き付ける。
⑤ 左右にゆっくり体を振り、ゴロゴロと転がる。 ※深呼吸しながら行ない、お腹に優しく圧をかける
4.便秘に良いツボ
<ストレスや運動不足の便秘>
○ 支溝(しこう)・・・手の甲側で、手首から指4本分、肘寄りの中央
[押し方] 親指の腹で、軽く押しながら円を描くように、気持ちいいと感じる強さで押す。
<お腹のはりが気になる時>
○ 天枢(てんすう)・・・おへそから左右真横へ指幅3本分外側のところ
[押し方] 人差し指・中指・薬指をツボにあて、小さく円を描くように刺激する。手の平で温めても良い。
いかがでしょうか?
便秘はニキビや肌荒れなどお肌のトラブルにも影響します。
足裏のマッサージ(土踏まず~かかとの辺り)も便秘の解消に効果的ですので、お試しくださいね(^^♪
私が行っているルーシーダットン・タイ式ヨガは、セルフメンテナンス要素、体の不具合を改善する効果があります!
レッスンの詳細(グループレッスン・オンラインレッスン・パーソナル オンラインレッスン)を以下に載せています。
是非、ご参加ください(^^♪ 一緒にルーシーダットンを楽しみましょう🎵