🎀基本のスキンケアと肌タイプ別スキンケアのポイント

美容情報はいろいろあるけど、おすすめのスキンケアは何? 
お肌にとって良くないことは?
お肌についての悩みは尽きないですよね。
基本のおすすめスキンケアと肌タイプ別スキンケアのポイント、スキンケアでの重要ポイントをご紹介。
自己紹介:Mikiインストラクター
エステティシャン・エステインストラクター&ヨガインストラクター歴約20年。20代の2人の娘のアラフィフママです。
私自身、もともと肌が弱く、いろいろの化粧品を試しましたが、しっくりこず、常に自分に合う化粧品を探していました。それなら、自分でキレイにする!という思いでエステティシャンに。
現在は、エステ&ヨガサロンを経営。「自己治癒力を高める」をモットーに、身体の外側&内側からケアのアドバイスをしています。

 


正しいスキンケアはとても大切!

なぜかと言うと、正しいスキンケアをしているとしていないでは、40歳で肌年齢の差が10も違い、年齢を重ねるごとにこの肌年齢の差は大きくなります

潤いに満ちた健康なお肌は、外的刺激(花粉、有害物質など)からお肌を守ることができます。しかし、乾燥し肌荒れしたお肌は、外的刺激を受けやすいのです。

素肌美作りの3原則は、清潔・活力・保護

清潔(クレンジング・洗顔)」をきちんとすることで、「保護(化粧水・乳液等)」の効果も違ってきます!

 

今回は、

 ○ 基本のおすすめスキンケアは? ~朝・昼・夜~

 〇 肌タイプ別スキンケアのポイントは? 普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌

 ○ 効果が違ってくるスキンケアの重要ポイントは? 4つ

をご紹介していきます。

 


もくじ:

 1. 基本のおすすめスキンケアは? 

            < 朝 >

            < 昼 >

            < 夜 >

 2. 肌タイプ別スキンケアのポイントは?

            < 普通肌 >

            < 乾燥肌 >

            < 脂性肌 > 

            < 混合肌 >

 3. 効果が違ってくるスキンケアの重要ポイントは? 4つ

 


1.基本のおすすめスキンケアは? ~朝・昼・夜~

 スキンケアの際、強い力で行うと摩擦でお肌に負担を与えます。なので、優しいタッチで行うことが大切です。人差し指は力が入りやすいので、中指・薬指・小指を使うようにして下さい。

 <  洗顔 → 拭き取り化粧水 → 化粧水 → (美容液) → 乳液、クリーム

  ① 洗顔・・・ 汗・ほこり・古い角質等のタンパク系の汚れを落とします。ポイントは、しっかり泡立て、弾力のある泡で包むように洗い、すすぎ残しのないようにぬるま湯(人肌程度)でしっかり洗い流します。

  ② 拭き取り化粧水・・・ 残った油分や古い角質を取り去り、皮膚表面を柔らかく、透明感のある肌に整えます。皮膚表面を柔らかくすることにより、化粧水等が浸透しやすくなります。コットンにたっぷりなじませ優しく拭き取っていきます。

  ③ 化粧水・・・ 化粧水をたっぷりなじませたコットンもしくは手で、軽く肌におさえるようにして、顔の内側から外側に向けてゆっくりとなじませていきます。お肌が水分を吸収してふっくらしてきたら完了です。

  ④ 美容液・・・ 気になるポイントに美容液をプラス。季節やお肌の状態に合わせてプラスオンします。

  ⑤ 乳液、クリーム・・・ 乾燥しやすい部分(目元)から少しずつ肌になじませていきます。その後、包み込むように顔全体を軽く押さえます。乳液は皮脂の代わりをし、水分の調整を図ります。また、クリームは潤いを補給します。

 <  拭き取り化粧水 → 日焼け止め、下地 → ファンデーション

  拭き取り化粧水で軽く拭き取ってから、日焼け止めや下地を塗り直し、ファンデーションをのせていきます。乾燥している部分には、拭き取り化粧水で拭き取った後、乳液などをプラスして下さい。

 <  クレンジング → 洗顔 → 拭き取り化粧水 → 化粧水 → (美容液) → 乳液、クリーム

  ① クレンジング・・・ メイクや老廃物、皮脂などの脂性の汚れを落とします。汚れとクレンジング剤をしっかりなじませ、なじんだら(乳化してきたら) ぬるま湯でしっかり洗い流します。

  クレンジングの種類を選ぶ際は、ファンデーションが

   〇パウダリーファンデーションの場合 ⇒ 乳液クレンジング

   〇リキッドファンデーション・クリームファンデーションの場合 ⇒ オイルやクリームクレンジング

  を選ぶのが良いです。クレンジングはメイクアップ製品などの油性の汚れと同じ性質のクレンジング剤で落とすのがポイントです。

  ② 洗顔・・・ クレンジングでは落ちない汗・ほこり・古い角質等のタンパク系の汚れを落とします。ポイントは、しっかり泡立て、弾力のある泡で包むように洗い、すすぎ残しのないようにぬるま湯でしっかり洗い流します。

  ③ 拭き取り化粧水・・・ 残った油分や古い角質を取り去り、皮膚表面を柔らかく、透明感のある肌に整えます。皮膚表面を柔らかくすることにより、化粧水等が浸透しやすくなります。コットンにたっぷりなじませ優しく拭き取っていきます。

  ④ 化粧水・・・ 化粧水をたっぷりなじませたコットンもしくは手で、軽く肌をおさえるようにして、顔の内側から外側に向けてゆっくりとなじませていきます。お肌が水分を吸収してふっくらしてきたら完了です。

  ⑤ 美容液・・・ 気になるポイントに美容液をプラス。季節やお肌の状態に合わせてプラスオンします。

  ⑥ 乳液、クリーム・・・ 乾燥しやすい部分(目元)から少しずつ肌になじませていきます。その後、包み込むように顔全体を軽く押さえる。乳液は皮脂の代わりをし、水分の調整を図ります。また、クリームは潤いを補給します。

 

 

2.肌タイプ別スキンケアのポイントは? 4タイプ

 <普通肌> 水分:適量、皮脂:適量・・・潤いはあるけど変化しがち

  皮膚が薄い目元は乾燥しやすいので、コットンに化粧水を含ませ、軽くパックするのもオススメです。季節や体調により肌も変化するので、注意してお手入れして下さい。

 <乾燥肌> 水分:少ない、皮脂:少ない・・・お肌が荒れやすい

  保湿性の高い化粧水を選び、しっかり化粧水を入れてから乳液+クリームをプラスします。乾燥がひどい時は、ローションパック(ローションをたっぷり含ませたコットンを顔にのせ、その後ラップをして5分ほど置く)をして下さい。

  乾燥はすべての肌トラブルの原因とも言われますので、常に潤いのあるお肌を保つようにして下さい。

 <脂性肌> 水分:適量~多い、皮脂:多い・・・脂っぽくテカリが目立ちやすい

  化粧水はさっぱりタイプ(さらっとした化粧水)を使用します。ニキビができたときは、ビタミンC配合の化粧水等をニキビに塗布してから、化粧水を塗布して下さい。乳液等はうっすらとのせるぐらいで十分です。

 <混合肌> 水分:少ない、皮脂:多い・・・水分量が少ないのでバリア機能が弱い

  部位によってお手入れ法を替えて下さい。乾燥するところはしっかり保湿します。

 

 

3.効果が違ってくるスキンケアの重要ポイントは? 4つ

   洗顔時、泡立ては弾力のある細かい泡を作ること。泡立ちが不十分だと油分と共に水分までも失われ乾燥の原因になります。

  ② 洗顔後、タオルで拭く際は、ゴシゴシ拭かず、軽く押さえるように拭くこと。ゴシゴシすると、摩擦でシミの原因になります。

  ③ スキンアップ時、油分の少ないものから、顔にのせていくこと。油分が多いものを先にのせると、水分がはじかれてしっかり浸透しないからです。一つ一つしっかり浸透させてから次の化粧品をのせましょう。

  ④ 夜、帰宅後は、早めにクレンジングと洗顔をし、お肌を休めること。メイク用品等はお肌の負担となるからです。クレンジングを落とさずに寝ることはお肌のトラブルの元になるので絶対しないで下さい。

 

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いかがでしょうか?

スキンケアは少し手間をかけることにより効果はかなり違ってきます。日々、少しずつ意識して頂ければと思います😊

 

サロンでは、お一人お一人のお肌を丁寧に観ながら、頭~足先までオールハンドマッサージでお手入れをしております。完全プライベートサロンになりますので、ごゆっくりとお過ごし頂けるかと思います。

是非、一度お越しくださいませ。

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