🎀老け顔に見えてしまうゴルゴ線を予防しましょう♪

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ゴルゴ線はご存知ですか?

目頭の下から斜め下に伸びる線のことで、ほうれん線より老けて見えてしまうかも。。。

今回は、ゴルゴ線についてと予防策等をご紹介します!

 

自己紹介:Mikiインストラクター
エステティシャン・エステインストラクター&ヨガインストラクター歴約20年。20代の2人の娘のアラフィフママです。
私自身、もともと肌が弱く、いろいろの化粧品を試しましたが、しっくりこず、常に自分に合う化粧品を探していました。それなら、自分でキレイにする!という思いでエステティシャンに。
現在は、エステ&ヨガサロンを経営。「自己治癒力を高める」をモットーに、身体の外側&内側からケアのアドバイスをしています。

 


ゴルゴ線ができてしまうのは、さまざまな原因がありますが、実は個々の骨格や皮下脂肪につき方によっても違ってきます。

予防策を試しながら、若々しいお肌をキープしましょう♪

 

今回は、

 ○ ゴルゴ線とは?

 〇 ゴルゴ線ができるのはなぜ?

 ○ ゴルゴ線の予防策は?

 ○ ゴルゴ線予防マッサージ

をご紹介していきます。

 


もくじ:

 1.ゴルゴ線とは?

 2.ゴルゴ線ができるのはなぜ?

 3.ゴルゴ線の予防策は?

 4.ゴルゴ線予防マッサージ

  


1.ゴルゴ線とは?

 ゴルゴ線とは、目頭の下から斜め下に伸びる線のこと。ほうれん線よりもさらに老けた印象、疲れた印象を与えてしまいます。

 ゴルゴ線の主な原因は、表情筋、筋膜の衰えです。しかし、ゴルゴ線は必ずしも全員にできるのものではありません。

 ゴルゴ線の原因には、生まれ持った骨格や皮下脂肪の付き方も大きく関与しています。頬骨が出ている人や張っている人はゴルゴ線ができにくく、頬骨が平べったい人はゴルゴ線ができやすい傾向にあると言われています。また、痩せている人や目の下の皮下脂肪が少ない人、目の下の皮膚が薄い人はゴルゴ線ができやすいと言われています。

 

2.ゴルゴ線ができるのはなぜ?

 ○ 真皮層にあるヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンの減少

 ○ 顔にある表情筋の衰え

 ○ 脂肪の減少

 ○ 血流の悪化

 

3.ゴルゴ線の予防策は?

 ○ 紫外線対策

 ○ 保湿重視のスキンケア

 ○ 生活習慣の改善。特に睡眠不足、喫煙や肌にストレスがある生活は肌の老化を加速させる。

 ○ 顔のマッサージ。筋肉を動かして血流を良くすることが大切で、パソコンやスマホによる眼精疲労でもゴルゴ線ができやすくなる。

 ○ 栄養バランスの良い食事。肌の状態を健康に保つためにも、皮膚や粘膜をサポートするビタミンA、細胞内のコラーゲンの合成に必要なビタミンC、抗酸化作用や血行を促進する作用のあるビタミンEなどを積極的に摂取。女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするイソフラボンを摂取するのもオススメ。

 

4.ゴルゴ線予防マッサージ

 適度な表情筋による運動は血行を良くするなどの効果がありますが、過度にやり過ぎると新たなシワを作るので注意。

  ① 小鼻の横に中指か薬指を置き、左右に小刻みに優しく動かす。目頭に向かって少しずつ上へずらしながら、同様に行う。

 ② 頬骨の下に人差し指・中指・薬指の腹を置き、左右に小刻みに優しく動かす。目の下まで同様に左右に優しく動かす。

 


いかがでしょうか?

紫外線対策や規則正しい生活、バランスの良い食事は、あらゆる肌トラブルでも基本となる予防策になります。

トライしやすいことから始めてみましょう(^^♪

 

サロンでは、お一人お一人のお肌を丁寧に観ながら、頭~足先までオールハンドマッサージでお手入れをしております。完全プライベートサロンになりますので、ごゆっくりとお過ごし頂けるかと思います(^^♪

是非、一度お越しくださいませ。

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