🎀深い呼吸で代謝アップ!呼吸で筋肉を鍛えて若返りましょう♪

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深い呼吸はされていますか?
実は深い呼吸は体の奥にある筋肉・インナーマッスルをバランスよく使い、鍛えてくれます。
今回は、深い呼吸のメリットと呼吸法をご紹介します。

 

自己紹介:Mikiインストラクター
エステティシャン・エステインストラクター&ヨガインストラクター歴約20年。20代の2人の娘のアラフィフママです。
私自身、もともと肌が弱く、いろいろの化粧品を試しましたが、しっくりこず、常に自分に合う化粧品を探していました。それなら、自分でキレイにする!という思いでエステティシャンに。
現在は、エステ&ヨガサロンを経営。「自己治癒力を高める」をモットーに、身体の外側&内側からケアのアドバイスをしています。

 


呼吸をするとき、肺の周りの筋肉・呼吸筋を使います。

この呼吸筋は、体の深いところにある深層筋(インナーマッスル)にあたります。

 

今回は、

 ○ 呼吸の時に使う筋肉

 〇 深い呼吸のメリット

 ○ 効果的な呼吸法

をご紹介していきます。

 


もくじ:

 1.呼吸の時に使う筋肉

 2.深い呼吸のメリット

 3.効果的な呼吸法

  


1.呼吸の時に使う筋肉

 <吸う時> 

  ○ 胸鎖乳突筋・・・耳の後ろ~鎖骨の内側にかけてつながっている筋肉

  ○ 斜角筋・・・首の骨の側面と肋骨をつなぐ筋肉で胸鎖乳突筋の奥にある

  ○ 外肋間筋・・・肋骨の間にある筋肉

  ○ 横隔膜・・・胴体のほぼ真ん中・胸郭の下にあるドームの形をした膜状の筋肉

 <吐く時> 

  ○ 内肋間筋・・・外肋間筋の内側にある筋肉

  ○ 外腹斜筋・・・「脇腹」と呼ばれ、肋骨~骨盤にかけて外側から内側に斜めに走行している表層にある筋肉

  ○ 内腹斜筋・・・外腹斜筋の深部に付着している筋肉で内側から外側へ走行している

  ○ 腹直筋・・・肋骨か~恥骨までお腹の正面にある長い筋肉

 

2.深い呼吸のメリット

 ○ 筋肉が鍛えられる・・・インナーマッスルをバランスよく使います

 ○ 全身の血流が良くなり代謝アップ・・・体の中にたくさんの酸素が取り込まれます

 ○ リンパの流れが良くなる

 ○ リラックス効果がある・・・自律神経のバランスを整えます

 

3.効果的な呼吸法

 慣れるまでは、横になって行うのがベストです。回数は10回位を目安に行い、徐々に増やしてみて下さい。

 疲れた時はアロマをたきながら行うと、さらにリラックスできオススメです!

 ① 仰向けになり、手をお腹と胸の上辺りに置きます。

 ② 息を吸いながら、お腹→胸→鎖骨の順で空気を送り込むようにして膨らませます。 ※この時、手で膨らむのを感じて下さい

 ③ 息を吐きながら、鎖骨→胸→お腹の順で空気を外に出すようにへこませます。 ※この時、手でへこんでいくのを感じて下さい

 ④ ②~③を数回繰り返します。

 

※アロマについては、「アロマの効果でお悩み解決!お悩み別・おすすめの精油をご紹介①」をご参照ください。

🎀アロマの効果でお悩み解決!お悩み別・おすすめの精油をご紹介①

 


いかがでしょうか?

寝る前にでも、深い呼吸をしてインナーマッスルを鍛えて下さい。

お手軽にでき、リラックスもできるのでオススメです(^^♪

 

サロンでは、お一人お一人のお肌を丁寧に観ながら、頭~足先までオールハンドマッサージでお手入れをしております。完全プライベートサロンになりますので、ごゆっくりとお過ごし頂けるかと思います☺

是非、一度お越しくださいませ。

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