🍀下半身のリンパマッサージでむくみや冷えを解消しましょう♪

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下半身のむくみ、冷えはありませんか?
下半身は心臓から遠く、重力によって水分が溜まりやすい部位の為、長時間座りっぱなし、立ちっぱなしを続けると血液やリンパが滞り、むくみの原因となります。
今回は、リンパについてと下半身のマッサージをご紹介します。

 

自己紹介:Mikiインストラクター
エステティシャン・エステインストラクター&ヨガインストラクター歴約20年。
ヨガは、30代半ばで何か運動しなければヤバイと思い、運動があまり得意ではなく、体も硬かったのですが、躊躇しながらヨガを始めてみました。肩こりがひどく、体の歪み、片頭痛持ちでもあったので、週1回、必ずレッスンを受け、体を動かすことに。
いろいろのヨガを受けましたが、特に、ルーシーダットンは骨盤調整など体の不調を改善でき、また柔軟性がなくても無理なくレッスンに参加できるので、私にはとても合いました。インストラクターの資格を取得するまで夢中に!

 


下半身の筋肉を動かすことで、血液やリンパの流れがスムーズになりやすいです。

長時間同じ姿勢をしたときは、足を動かして、血液やリンパの滞りを解消しましょう♪

 

今回は、

 ○ リンパについて

 〇 下半身のリンパマッサージの効果

 ○ 下半身のマッサージ

をご紹介していきます。

 


もくじ:

 1. リンパについて

 2.下半身のリンパマッサージの効果

 3.下半身のマッサージ


1.リンパについて

 全身を網の目のように張り巡らされているのが「リンパ管」、その中を流れるのが「リンパ液」、そして、脇の下、首、そけい部、膝裏などには、豆粒状のものが集まった「リンパ節」があります。

 そのリンパ節を通りながら、体の中に入った異物をろ過し、最終的には鎖骨の周辺で静脈と流れ、体外に排出します。

 リンパ管はポンプの役割をするものがなく、周りの筋肉が動くことで、リンパ液が押し出されます。運動不足で筋肉への刺激が少なかったり、乱れた食生活やストレスで老廃物がたまると、リンパは滞りやすくなります。

 

 

2.下半身のリンパマッサージの効果

 ☆そけい部(脚の付け根)・・・セルライト、冷え、むくみの解消

  長時間座り続けると、そけい部を圧迫してしまいます。すると、リンパの流れが滞り、脂肪細胞の周りに老廃物が溜まりやすくなり肥大化してしまいセルライトの原因に。そけい部のリンパの滞りを解消すると、セルライト予防だけでなく、冷えやむくみもスッキリと解消します。

 ☆ ふくらはぎ・・・むくみ、冷えを解消

  ふくらはぎのむくみの原因は、座りっぱなし、立ちっぱなし、運動不足などによる血液の滞りが原因です。下半身は心臓から遠く、重力によって水分が溜まりやすい部位です。その為、血液やリンパの流れを改善するマッサージをすることで、むくみや冷えを解消できます。

 

 

3.下半身のマッサージ

 <マッサージ①>

  ① そけい部(脚の付け根)を母指球(親指の付け根)で優しく押します。 ※必ず深い呼吸とともに行いましょう

 

 

    ② 太ももを三等分して、上から順に内から外へ円を描くように3回流します。

 ③ 太もも内側を通って下からそけい部へ流します。

 ④ 太もも同様、ふくらはぎを3等分して、上から順に内から外へ円を描くように3回流します。

 ⑤ 足首から脚全体を両手で包み込んで、そけい部へを流します。

 

<マッサージ②>

  ① 右手で左足首を掴んで、スネのすぐ内側の部分を約10秒程揉みます。

 

 

  ② 左手で拳骨を作り、足の指根元から足首に向かって、足の甲をさすります。約10秒

  ③ 右足も同様に①~②を行います。

  ④ 背筋を伸ばしイスに座り両足を揃える。両かかとを上げ下げします。 約20回 ※この時、高い所まで上げるように意識する

  ⑤ 左足を前に伸ばして、左右に10回ずつ回し、足先を曲げたり伸ばしたりして10回動かします。

  ⑥ 右足も同様に、⑤を行います。

 

 

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いかがでしょうか?

こまめに足をマッサージしたり、動かして、むくみや冷えを改善してください。

また、足の冷えもむくみの原因となりますので、なるべく冷やさないようにしましょう。

 

私が行っているルーシーダットンのレッスンの詳細(グループレッスン・オンラインレッスン・パーソナル オンラインレッスン)を載せています。

ご参加お待ちしております。一緒にヨガを楽しみましょう🎵

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