🍀ダイエット効果のあるヨガとツボを是非お試しください♪ 

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日々の食生活はいかがですか?
いろいろのダイエットの食事方法はありますが、今回は食事方法のポイントをご紹介!
もちろん、適度な運動も大切です。今回はダイエット効果があるヨガとツボもご紹介します。

 

自己紹介:Mikiインストラクター

エステティシャン・エステインストラクター&ヨガインストラクター歴約20年。20代の2人の娘のアラフィフママです。

ヨガは、30代半ばで何か運動しなければヤバイと思い、運動があまり得意ではなく、体も硬かったのですが、躊躇しながらヨガを始めてみました。肩こりがひどく体の歪み、片頭痛持ちでもあったので、週1回、必ずレッスンを受け、体を動かすことに。

いろいろのヨガのレッスンを受けましたが、特に、ルーシーダットンは骨盤調整など体の不調を改善でき、また柔軟性がなくても無理なくレッスンに参加できるので、私にはとても合いました。その後、ルーシーダットンのインストラクターの資格を取得するまで夢中に。

 


歳と共に代謝も落ちてきます。若い時と同じ食生活をしていると体重も増えてしまいます💦

日々の食生活を見直しつつ、引き締め効果のあるヨガや代謝アップ効果のあるヨガ、そして、ダイエット効果のあるツボもプラスして、体重をコントロールしましょう(^^♪

 

今回は、

 ○ 食事方法について ポイント4つ

 〇 痩せにくくなる原因 4つ

 ○ ダイエット効果のあるヨガ

      <ウエスト・二の腕の引締め>

      <ヒップアップ・内ももの引締め>

      <代謝アップ>

 ○ ダイエット効果のあるツボ

をご紹介していきます。

 


もくじ:

 1. 食事方法について ポイント4つ

 2. 痩せにくくなる原因 4つ

 3. ダイエット効果のあるヨガ

     <ウエスト・二の腕の引き締め>

     <ヒップアップ・内ももの引締め>

     <代謝アップ>

 4.ダイエット効果のあるツボ


1.食事方法について ポイント4つ

① 食事はゆっくり食べる

ゆっくり食べることで、血糖値の上昇がゆるやかになります。急激な血糖値上昇はインスリンの過剰分泌を促し、脂肪をためやすくします。せめて30~40分ほど時間をかけるだけでも、血糖値の上昇がゆるやかになります。

② 食物繊維が多い野菜を最初に食べる

食事をすると血糖値が上がりますが、急激な血糖値上昇はインスリンの過剰分泌を促し、脂肪をためやすくします。水溶性の食物繊維(ブロッコリーやキャベツ)は糖質の吸収をゆるやかにして血糖値の上昇を抑制します。また、食物繊維が多く含まれるとよく噛むので、満腹感が得られやすくなります。

③ 肉・魚は炭水化物よりさきに食べる

「タンパク質」や「脂質」を含む食品を先に摂ると、消化管ホルモンの分泌を促し食後高血糖を抑えると言われています。また消化管ホルモンは食欲を抑える働きもあります。

④ パンやご飯などの糖質類は食事の最後に食べたほうが良い

糖質はすぐにエネルギーになるので、血糖値を上げやすいからです。また、白米を大麦入りや玄米に変えたり、パンは全粒粉のものに変えると良いです。

 

2.痩せにくくなる原因 4つ

 ① 基礎代謝の低下・・・1日の消費エネルギー量の低下

② 運動量の低下

③ 筋肉量の減少・・・体型崩れにもつながります

④ 女性ホルモンの分泌減少・・・女性ホルモンの分泌量の減少やバランスが崩れることで、脂肪をため込みやすくなります

 

3.ダイエット効果のあるヨガ

<ウエスト・二の腕の引締め>

① 長座から左脚を立て、右脚に引っ掛ける。足裏はしっかり床につけること!右手は左膝下あたりに置き、背筋を伸ばし、左手の平を正面に向けて前に伸ばす。

② 鼻から息を吸いながら、腕を回すようにウエストから左にねじる。目線は手の方向に向ける。後まできたら後の壁を押すように押す。

③ 口から息を吐いて、元に戻す。

④ ②、③を繰り返す。

 

<ヒップアップ・内ももの引締め>

① 両手を肩の高さで横に広げて、手首をパタンと曲げる。指先の下まで足のつま先がくるくらいまで大きく開く。※膝とつま先の向きを揃える。

② 胸の前で左親指を立てて、右手で握る(棒を持っているイメージで)。鼻から息を吸いながら、腰をゆっくりと真下へ下していく。

③ 口から息を吐きながら、足の裏で床をしっかり踏み込み、内ももを引き上げるように、元に戻る。最後、お尻の穴を閉じるのを意識すること! 3セット

④  ②と③を3セット。手を入れ替えて同様に行なう。

 

<代謝アップ>

① あぐら(※正座などでも可)で、手の平を正面に向け肘を曲げ、脇の下は卵 1つ分あける。お腹は持ち上げ、肩の力は抜きます。

② 鼻から息を8秒で吸いながら、肩と肘を同時に後へゆっくり引きます。

③ 口から5秒で吐いて、元に戻します。

④ もう一度、鼻から息を吸って、肩と肘を後へ引き、頭を下げられる方は、頭を伸びるように下げます。

⑤ 口から吐いて、元に戻します。

⑥ 最後にもう一度、鼻から息を吸って、肩と肘を後へ引き、手の平を外側へ向けていきます。

⑦ 口から吐いて、元に戻します。

⑧ 手を組んで、鼻から息を吸いながら、手は前、背中を後へと引いて、先程、縮めた所を伸ばしていきます。

⑨ 口から吐いて、元に戻します。  ⑧、⑨をもう一度行ないます。

 

4.ダイエット効果のあるツボ

<過剰な食欲を正常に戻す>


〇 飢点(きてん)・・・耳の穴の前にある小さな突起のやや下のところ

 〇 渇点(かってん)・・・飢点から小指1本分ほど上のところ

  〔押し方〕 食事の前にヘアピンなど尖ったもので1分くらい刺激する。

 

 




いかがでしょうか?

ダイエット方法はいろいろありますが、やはり無理なく続けることが大切です!

食生活の見直しや適度な運動と共に、ツボ押しをプラスして無理のないダイエットを行って下さい(^_-)-☆

 

私が行っているルーシーダットン・タイ式ヨガは、セルフメンテナンス要素、体の不具合を改善する効果があります!レッスンの詳細(グループレッスン・オンラインレッスン・パーソナル オンラインレッスン)を以下に載せています。是非、ご参加ください(^^♪ 一緒にルーシーダットンを楽しみましょう🎵

https://salon-deplaisir.com/yogamenu/

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