🍀ヨガグッズのオススメをご紹介

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ヨガグッズを選ぶ際、迷うことはありませんか?
マットやマットラグなどいろいろあり、それぞれ用途や効果はさまざまです。
今回は、ヨガグッズのご紹介と各ヨガグッズの効果などをご紹介します。

 

自己紹介:Mikiインストラクター
エステティシャン・エステインストラクター&ヨガインストラクター歴約20年。
ヨガは、30代半ばで何か運動しなければヤバイと思い、運動があまり得意ではなく、体も硬かったのですが、躊躇しながらヨガを始めてみました。肩こりがひどく、体の歪み、片頭痛持ちでもあったので、週1回、必ずレッスンを受け、体を動かすことに。
いろいろのヨガを受けましたが、特に、ルーシーダットンは骨盤調整など体の不調を改善でき、また柔軟性がなくても無理なくレッスンに参加できるので、私にはとても合いました。インストラクターの資格を取得するまで夢中に!

 


今回は、

 ○ ヨガグッズの種類

 〇 各ヨガグッズの使用効果&選ぶ際のポイント

をご紹介していきます。

 


もくじ:

 1. ヨガグッズの種類

 2. 各ヨガグッズの使用効果&選ぶ際のポイント

 


1.ヨガグッズの種類

 〇 ヨガマット・・・ヨガをする際に床に敷くマット。クッション性の高い厚手タイプや折りたたみができるタイプなどがあります。

 〇 ヨガラグ・・・ヨガマットに敷くことにより、汗による滑りやズレを解消します。また、レンタルヨガマットの衛生面が気になる時もラグを敷くだけで快適に。滑り止めがついているのでズレにくいです。

 〇 ヨガブロック・・・ヨガポーズをとる際に体のサポートするのヨガの補助具。体が硬かったり、筋力が弱く体勢を支えられなかったりして正しいポーズが取れない場合に役に立ちます。

 〇 ヨガローラー・・・体重をかけて気になる部位をさすったり圧迫することで、筋膜リリースをすることができます。

 〇 ヨガストラップ・・・手が届かないポージングなどをする際に、手や足に引っかけて使用することで無理なくストレッチ等ができます。

 

2.各ヨガグッズの使用効果&選ぶ際のポイント

<ヨガマット>

 クッション性がある為、ヨガをする際に役立つアイテムです。ヨガだけでなく、筋トレやストレッチする際も役立ちます。

[選ぶ際のポイント]

  ☆厚み

  ●厚さ10mm以上・・・クッション性があります。ストレッチ中心の人や、肘・膝の違和感が気になる人向けです。持ち運びには向いてません。

  ●5~6mm・・・強い衝撃にも耐えられ、あらゆるエクササイズの負荷や衝撃をクッションが吸収し、筋肉等を保護します。ヨガと筋トレ、どちらも楽しみたい人向け。持ち運びにも適しています。

  ●厚さ3~4mmや折りたたみタイプ・・・軽量で持ち運びに適しています。肘や膝をつく動作では違和感が感じることもあります。

  ☆素材

  ●TPE・EVA・・・熱可塑性エラストマ・エチレン酢酸ビニールコポリマー。環境に配慮したエコな素材で、重量が軽く、お手入れも簡単です。EVAの方が耐久性がやや低く、その分価格が安い傾向です。

  ●PVC・・・ポリ塩化ビニール。劣化しやすい素材ですが、クッション性もよく価格も安いです。

  ●POE・・・ポリオレフィン系エラストマー。優れたクッション性を備えた発砲素材。厚手のヨガマットに使われる素材で、価格は高価です。

 

 <ヨガブロック>

 体が硬かったり、筋力が弱く体勢を支えられなかったりして正しいポーズが取れない場合に役に立ちます。 置き方によって高さを3段階に調整でき、体の状態やポーズに合わせて使い分けることができます。使い方を工夫すれば、ストレッチや筋トレなどで活用できます。

 [選ぶ際のポイント]

  ☆ポーズの微調整に使う場合はスリムタイプ(7.5㎜)がオススメ

  ☆高さを出したい場合はワイドタイプ(10㎜)がオススメ。手の大きい方や体格が良い人はワイドタイプが使いやすいです。前屈で手が届かない場合やヨガブロックの上に座って骨盤を立たせ安くする場合には良い。

  ☆素材

  ●EVA樹脂・・・軽量の物が多く持ち運びやすい。また、リースなブルでカラーバリエーションも豊富。デメリットは汗を吸収しにくく滑りやすい。軽量のため安定感に欠けることも。

  ●コルク・・・EVA樹脂より安定感がある。汗を吸収するため滑りにくく、サポート力も高い。デメリットは汗を吸収するとニオイが発生しやすい。

 

 <ヨガローラー>

 筋肉の緊張をほぐしやすくなります。また、血行が良くなることで体を動かしやすくなるため、運動前のウォーミングアップや運動後のクールダウンにオススメです。

  ☆表面の凹凸の硬さは、肌にあてた時の心地よさが大切です。指で押して凹むものが心地よくほぐしやすいです。

  ☆表面が硬すぎると、体重をかけた時に筋肉が緊張してしまい、リラックスできないので逆効果になります。

 

 <ヨガストラップ>

 足に引っかけて股関節ストレッチや股関節の柔軟性を高めることができます。

 




いかがでしょうか?

是非、ご自身の身体や用途にあったヨガグッズをご使用して、ヨガを楽しんでくださいね(^^♪

 

私が行っているルーシーダットンのレッスンの詳細(グループレッスン・オンラインレッスン・パーソナル オンラインレッスン)を載せています。

ご参加お待ちしております。一緒にヨガを楽しみましょう🎵

https://salon-deplaisir.com/yogamenu/

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