🎀エイジングケアでお肌の調子を整え、老化を防ぎましょう

エイジングケアはされていますか?
お肌の老化は止められませんが、エイジングケアで老化をゆっくりにしましょう。
今回は、エイジングケアと日々の気を付けたい習慣をご紹介します。

 

自己紹介:Mikiインストラクター
エステティシャン・エステインストラクター&ヨガインストラクター歴約20年。20代の2人の娘のアラフィフママです。
私自身、もともと肌が弱く、いろいろの化粧品を試しましたが、しっくりこず、常に自分に合う化粧品を探していました。それなら、自分でキレイにする!という思いでエステティシャンに。
現在は、エステ&ヨガサロンを経営。「自己治癒力を高める」をモットーに、身体の外側&内側からケアのアドバイスをしています。

 

 


お肌にとって紫外線は老化を進めてしまう、大きな要因です。

また、食事、睡眠など気を付けることはたくさんあります。

 

今回は、

 ○ お肌の老化の要因は?

 〇 エイジングケアのポイント 5つ

 ○ 気を付けたい習慣

をご紹介していきます。

 


もくじ:

 1.お肌の老化の要因は?

 2.エイジングケアのポイント 5つ

 3.気を付けたい習慣

  


1.お肌の老化の要因は? 

 ① 加齢・・・美肌に必要な成分の産出量が減少し、肌が生まれ変わるターンオーバーや体内に溜まった不要なものを排出するデトックス機能が低下する。

 ② 紫外線・・・積もり積もったダメージが深刻な老け肌をもたらす最大の要因。

 ③ 酸化・・・体内に取り込まれた酸素の一部が変化した活性酸素が原因。この活性酸素を除去する抗酸化力は、20代後半をピークに徐々に低下し、皮膚の弾力を失わせ、老化を進める。

 ④ 糖化・・・糖化とは生命活動に必要なタンパク質が糖によって劣化すること。糖化によって生み出された老廃物は肌のシミやくすみの原因に皮膚のコラーゲンが糖化すると皮膚の弾力が無くなり、肌のたるみの原因にもつながります。

 

2.エイジングケアのポイント 5つ

 ① 食事・・・バランスの良い食事を摂る。

  ☆動物性タンパク質が多いお肉、魚、卵・・・動物性タンパク質にはアミノ酸が含まれており、アミノ酸は肌のハリを作るコラーゲンの材料となる

  ☆多くの栄養が含まれている大豆、大豆食品・・・大豆にはビタミンEや植物性タンパク質、イソフラボンなどのアンチエイジングに役立つ栄養素が豊富に含まれる

  ☆ミネラル豊富なナッツ・・・1日25g程度を目安に食べる。

  ☆ビタミンやミネラルを多く含んだ野菜・キノコ・海藻類・・・野菜やキノコ、海藻類にはアンチエイジングに必要なビタミンA、C、Eなどの抗酸化作用を持つビタミンやミネラルが含まれる

 ② スキンケア・・・シミやくすみの原因になる紫外線対策は必ずしましょう。また、乾燥はトラブル肌の原因になりますので、しっかり保湿をしましょう。

 ③ デトックス・・・体の毒素を排出することは、エイジングケアには欠かせません。お風呂やサウナで汗をしっかり流す

 ④ 運動・・・適度な運動な必要不可欠です。運動不足は体力の低下、筋力の低下、身体活動量の減少、免疫力の低下、関節が硬くなる、血の巡りが悪くなる、などさまざまなトラブルを引き起こします。

 ⑤ 睡眠・・・質の良い睡眠をとること。私たちの身体には、寝ている時に肌を整えてくれる成長ホルモンとメラトニンがあります。

  ☆成長ホルモン・・・肌の新陳代謝を促したり、日中の紫外線のダメージを修復する効果が期待できると言われ、深い睡眠に入って30分後に分泌が最大となります。

  ☆メラトニン・・・睡眠・覚醒のリズムを整え、体内時計を正常に保つ働きがあり、夜になると分泌されます。抗酸化作用や免疫力を高める作用もあるとされています。

  この2つのホルモンの分泌を高めるには、質の良い睡眠をとることが大切です。

 

 ※「基本のおすすめスキンケア」については

🎀基本のスキンケアと肌タイプ別スキンケアのポイント

 

3.気を付けたい習慣

 <食事>

 ○タンパク質の少ない食事・・・タンパク質が減ると、肌のハリや弾力、薄毛の原因につながってしまいます。成人女性の1日の必要なタンパク質の量は50gと推奨されています。肉や魚だけれなく、豆類(お豆腐・納豆など)、卵、チーズもタンパク質です。

 ○お菓子やジュースの摂り過ぎに注意・・・お菓子類は小麦粉と砂糖を大量に含む製品が多く、糖質を余分に摂取しやすい。清涼飲料水に含まれる人工甘味料は、通常の糖に比て約10倍の速さでAGE(糖化最終生成物)を作ると言われています。

 

 <スキンケア>

 ○朝は水洗顔のみ・・・寝ている間に分泌された汗や皮脂が落ちず、ニキビや毛穴の黒ずみの原因につながります。

 ○スキンケアの量が少ない、又はつけすぎ・・・使用量が少ないと塗リムラとなり乾燥を招きます。また、使用量が多過ぎると吹き出物ができやすくなります。

 

 <就寝前> 

 ○熱い温度のお湯に入る・・・交感神経が優位になり興奮状態になり、目がさえてしまう。寝る前は39度以下の少しぬるま湯に入るのがオススメ。

 ○寝酒をする・・・交感神経が刺激されて寝つきが悪くなりやすい。飲酒は3時間前までにしましょう。

 ○照明をつけておく・・・体が光に反応して、睡眠の質を下げる可能性があります。寝るギリギリまで間接照明をつけておくことはおすすめできません。就寝前に1時間程、間接照明の中でゆったり過ごし、気持ちを落ち着かせるのがオススメ。

 ○ヒーリングミュージックをかけながら寝る・・・寝ている時に音楽がかけっぱなしの状態だと脳が十分に休めず、浅い眠りになりやすいです。寝る直前まで音楽を聞くことはさけ、就寝する30分前までがオススメ。

 ○寝るまで携帯を見ている・・・ブルーライトを長時間浴びていると脳が昼間と勘違いして活性化する場合があります。

 

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いかがでしょうか?

エイジングケアもいろいろありますが、できることから始めてみてくださいね(^^♪

 

サロンでは、お一人お一人のお肌を丁寧に観ながら、頭~足先までオールハンドマッサージでお手入れをしております。完全プライベートサロンになりますので、ごゆっくりとお過ごし頂けるかと思います☺

是非、一度お越しくださいませ。

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